ポンプはこういう原理です。

ポンプネット

身近にあってなかなかわかりにくいのがポンプです。

ポンプはこういう原理です。

読み物~

ポンプというと私の場合、水槽で利用したものを思い出します。

でもいろいろな種類があり、多くの用途、目的によって造られています。

そのポンプの種類もとても豊富です。

理科のお勉強のようになりますが、どういった構造を持っているか?皆さん分かっていますか?ポンプには二つの力がありますね。

ひとつは吸引の力、もうひとつは吐出力です。

地球は大気の圧力を受けています。

この気圧は1気圧です。

ここで思い出される学校の授業。

トリチェリーの実験です。

水銀を利用した実験で、水銀のなかに片方だけ蓋をしたガラス管を入れて水槽に垂直に立ててみると、水銀がガラス管の中で水銀面の76cmの部分で上がったまま停止する。

ガラス管の上の部分には何も入っていない真空状態が出現します。

液体にパイプをたて真空にすると吸い上げの力が生じる。

一番わかりやすいのがジュースを飲むときに利用するストローですね。

ストローを入れてストロー内の空気が全部吸われると真空ができてジュースが口に入ってくる。

この吸出しの技術を利用しているのがポンプです。

地球の気圧を利用した機器が、ポンプであるということがいえるのです。

身近であり、あまり深く考えたことがありませんが、最初に作った人はすごいって思いますね。